週休3日制度が導入後は副業と資産運用で収入源を増やしましょう

~こんな方へおすすめの記事です~
①週休3日制度のメリットとデメリットを知りたい
②簡単に始められる副業を知りたい

最近、ニュースで「週休3日制度」導入について良く目にします。

皆さんはこれについてどのようにお考えですか?

もし導入されたら積極的に副業をしましょう!

昨今の日本は副業が解禁されつつあります。

それは、少子高齢化が進むことで年金制度に危機が訪れているから。

「老後資金は自分でなんとかしなさい」

こんな日本政府の意図が含まれているのではないでしょうか?

本記事では週休3日制度が進められている背景とメリット、デメリットと共に僕が思う日本の未来について予想していきたいと思います。

それでは、よろしくお願いします!

目次

週休3日制度推進の背景

週休3日制度が推進は働き方改革の一環です。

新型コロナウイルスの感染拡大で、政府は多様な働き方ができる環境を整えるため、希望者が週休3日で働ける仕組みの導入を目指しています。

政府だけでなく、企業の中でも同様にテレワークや時差出勤を今後も継続していく考えや週休3日制度を導入することを検討するような動きを見せているそうです。

労働者のワークライフバランスのことや働きやすさ向上のために既に取り入れている企業もあり、厚生労働省の令和2年の「就労条件総合調査」によると週休2日以上の休みを取っている企業は全体の約10%あるようです。

週休3日制導入による労働時間と給与の変化

週休3日制になったとすると、今までより労働時間が減りそうですよね。

労働時間と給料はどうなることが予想されるのでしょうか?

色々とパターン分けして考えてみます。

労働時間が減るが給料は同じ

純粋に1日休みが増えるということで、特に若者が喜びそうなパターンですね!

労働時間も給料も減る

労働することで何かを生産してその対価としてお金をもらうのですから、当たり前なのかも…

労働時間は減るが給料は増える

あり得ないですね!(笑)

1日の労働時間は増えるが給料も同じ

今まで8時間勤務を5日間やっていたとすると、週に40時間労働です。
労働時間を合わせるとすると10時間勤務を4日間やることになるのでしょうか。

週休3日制導入によるメリットとデメリット

これは事業者側、労働者側双方にメリットとデメリットがあると思います。
こちらもパターン分けして考えてみます。

事業者側

メリット

  1. 休みが増えることによる社員のモチベーション向上
  2. 社員の心身の健康を保持できる
  3. 光熱費などのコストの削減ができる
  4. 時代に合ったホワイト企業としてのイメージの定着化につながる
  5. コロナ禍では感染予防策にもなる(三密の回避、移動時の感染リスク低下)

デメリット

  1. 社員が仕事に当てられる時間が減る
  2. 総労働時間を保つには1日の業務時間の増加or人員の増員が必要
  3. 休日を社員の意思で決める場合は、勤怠管理システムを強化する必要がある?
  4. 取引先への根回しが必要(平日に担当が不在の場合の対応策…など)
  5. 新しい制度導入に伴う、社内の規定などの変更の必要性がある

労働者側

メリット

  1. 休日が増えることで私生活が充実する(=ワークライフバランスの向上
  2. 副業を考えることができる
  3. 趣味の時間や家族との時間が増える
  4. コロナ禍では外出の機会が減り、感染予防になる

デメリット

  1. 出社が減ることで1日のノルマが増える=残業が増える(かもしれない)
  2. 週の総労働時間を考えると、1日当たりの労働時間が増える(かもしれない)
  3. 1日の労働時間が増えることで仕事効率が下がる可能性がある
  4. 週休3日により給料が下がる可能性がある

週休3日制度により日本はIT大国になる!

ここからは僕の予想と考察です。

週休3日制度が導入されることにより、副業される方が増えてくると思います。

現時点で既に副業については解禁している企業もありますし、時代の流れとして副業は当たり前になってくるかもしれません。

仮に、週休3日により給与所得が減ってしまうのであれば尚更です。

他で収入を得ないと生活していけないでしょう。

もし副業をするとしたら、どのような仕事を選びますか?

僕なら、パソコンを使った作業など自宅でできる仕事を選びます。

僕同様、そのような仕事を選択される方って多いのでないでしょうか?

Webデザイナー、Webライター、動画編集…色々な仕事があると思います。

Youtuberやブログもその1つでしょう。

プログラミングを学んで自宅でエンジニアを目指すこともできると思います。

そんな感じでパソコンでの仕事が徐々に増えてくるのではないでしょうか?

⇒クラウドワークスでの副業は稼げるのか?【体験談】

⇒【実体験】初心者でも副業ブログで収入が得られた体験談

そして既に副業のためにプログラミングを学んでいたり、Webを通して自分のスキルを売って副業にしたりなどの行動をしている方もたくさんいると思います。

特にYoutubeは芸能人が参入してきているなど、今一番大きな市場になりつつあり老若男女問わず知らない人はいないでしょう。

  1. 自分のスキルを知る
  2. そのスキルを活かすことができる最大の市場を見つける

これが大切なことです。

その他にもAmazon、楽天などEC事業がどんどん大きくなっていますので、そちらも併せて注目が必要ですね。

日本政府もデジタル庁を新設したりなど、どんどんIT化が進んでいっています

日本人は新しいものを作るのは得意ではないかもしれませんが、既存のものを大きくするのはとても得意だそうです。

副業する人が増えてITに携わる日本人が
どんどん増えていった結果

日本は世界一のIT大国
になっているかもしれません

まとめ

週休3日制度が導入されると、自分の時間が増えてきます。

それに伴い、副業を考慮する人も増えてくるでしょう。

そうなると、やはり注目は「個人の自宅からのIT参入」です。

たくさんの日本人がIT技術や知識を養っていくことで、日本がIT大国になるのも遠くない未来でしょう。

日常生活も娯楽も全てがインターネット上で完結する世の中が近づいてきていると思います。

副業ができない人が人生の負け組…となってしまう時代になるかもしれません

僕はその可能性があると踏んでいます。

だからこそ今のうちから準備を始めています。

今後の目標は画像編集・動画編集を学び、自分のスキルを売っていきたいと思っています。

皆さんも週休3日が実現された時の未来を考え、新しいものを学びチャレンジしてみませんか?

公務員は法律で副業が禁止されているので絶対にやめてください!

最後まで読んでいただき
ありがとうございました

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ブログ運営者

●大学病院の看護師
●専門
脳神経外科、救急医療
コロナ専門病棟
急変対応、蘇生教育
●資格
看護師
保健師
第一種衛生管理者
日本救急医学会 
ICLSインストラクター
ISLS認定インストラクター
JPTECプレインストラクター
●Age:29
●趣味:読書、音楽・映画鑑賞
●資産運用:米国株/高配当株/インデックス投資/FX/仮想通貨

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