【看護師の資産運用ブログ】高配当株投資で毎月配当金を得る方法とは

看護師の給料で上手に資産運用できないかな?

最近、資産運用にスポットライトが当たり始めました。

僕の周りの看護師たちは、ふるさと納税をきっかけに資産運用に興味を持ち、株式投資を始める方が多いです。

実は看護師と資産運用って相性が抜群

つみたてNISA、投資信託、iDeCo、配当金など、たくさん専門用語があり難しく思われがちですが、本記事では「高配当株投資」で「配当金」をもらう投資方法に焦点を当てて、まとめていきたいと思います。

Yuya

高配当株に投資して配当金を貰おう!僕も毎月もらっちゃってます!

~この記事を読むとわかること~
看護師が資産運用に向いている理由
高配当株投資のメリットとデメリット
毎月配当金を作り上げるコツ

この記事を書いた人
Yuya
  • 看護師・保健師・第1種衛生管理者
    大学病院→産業看護師&会社経営者へ転身
  • 救急看護/災害看護に特化して各種インストラクター資格保有
  • 資産運用(株式/債券/不動産/FX/仮想通貨)
  • 副業ブロガー/ライター
  • SNSフォロワー6500人超

Twitter:(@nurse_trader)

目次

【看護師の資産運用】高配当株投資でインカムゲインを狙おう

看護師は1年目から周囲に比べると高水準の給料をもらっています。夜勤手当てや残業手当てなど各種の手当てが充実しているからです。

他の職種の人達を見ると、5年ほど経って資金に余裕ができてから資産運用を考えて、株式投資をしていることが多いです。でも看護師は1年目からある程度、余裕をもって生活をすることができる。つまり、

「周囲の人より5年早く始めることができる」

経済は右肩上がりに成長していくものです。つまり優良な企業の株価も長い目で見れば成長をしていく可能性が高いということです。

そのような経済状況、株価の動きを考慮すると少しでも早く、株式投資を始めて資産運用をすることは理にかなっていると言えます。

新人時代から高水準の給料をもらうことができる看護師は、時間を味方に付けて自分の資産を増やしていくことができるため、資産運用と相性が良いのです。

なぜ時間が味方になるの?と思われた方は関連記事も併せて読んでみましょう。

高配当株投資のメリットとデメリット

高配当株投資とは、株主へ還元される配当金をたくさん出してくれる企業に投資をして資産を増やしていく投資方法です。

一般的に1株当たりの株価に対しての配当利回りが3%を超えている企業が高配当銘柄と呼ばれています。
例)1株1000円。1株当たり30円の配当金が出る⇒3%の配当利回り

株式投資による利益の出し方は大きく分けて2通りあります。

株式投資での利益の出し方

①キャピタルゲイン:株価の変動での差額による利益
②インカムゲイン:株を保有することによる配当金や株主優待

高配当株投資はインカムゲインをメインの目的とした投資方法です。

仮に100万円の現金があるとしましょう。
現金全てを貯金したとすると、今の預金の金利は0.001%。1年に10円の利子が付きます。一方で配当利回り4%の企業に投資をしていたとすると、1年間に4万円の配当金がもらえます。

とはいえ、株式は流動資産。元本が保証されていない点で不安に思う方が多いのが事実でしょう。

確かに1か月後には購入した企業の株価は下がっているかもしれません。しかし10年後は企業の経営状況が悪化していない限り、株価が上がっている企業が多いでしょう。なぜなら先述したように、経済は右肩上がりに成長するものだからです。

高配当株投資のメリット

メリット

・定期的に現金で配当金を貰える
・高配当銘柄は安定した成熟企業が多く、株価の変動が少ない
・配当金に力を入れている企業は、毎年増額することが多い

・もらった配当金を自由に使える

成長途中の企業は新たな研究開発や設備投資にお金を使います。業績によって株価が大きく動くことが特徴的です。

一方で高配当銘柄は昔から続いている成熟した企業が多いのが特徴です。企業としての成長の伸びしろは少ないですが、既にヒット商品があったり、経営基盤が強いため安定した経営と株主への還元(配当金)を続けることができるのです。

投資をする僕たちは配当金を現金でもらうことができます。

その配当金は再度投資に回しても良し、自分の好きなことに使うのも良し。

自由な使い方をすることができて、自分の人生をより豊かにできることが最大のメリットであると思っています。

高配当株投資のデメリット

デメリット

・配当金にも約20%の税金がかかる
・再投資に手数料がかかることがある
・海外の企業から配当金を貰う場合は確定申告が必要

・自分で投資先を調べて選択する必要がある

株式投資をする以上、利益には約20%の税金がかかってしまうことは制度なので避けることができません。

またアメリカを含め海外の企業に投資して配当金を貰う場合は、現地でも10%課税されます。しかしこの10%、日本で確定申告をすることで一部返還してもらうことが可能です。返還を希望される場合は確定申告をしましょう。

高配当株投資に一番難しいところは「自分で企業を選ぶ」ということです。

企業を選ぶコツは下記の記事で詳しくまとめているので読んでみて下さいね。

毎月配当金を貰うシステムを作り上げるコツ

毎月配当金を貰うシステムを作り上げるコツは「米国高配当株」に投資をすることです。

アメリカの企業は日本の企業と比較すると、利益の一部を株主へ還元する風潮が強くあります。配当金を出し、毎年増額していくことがステータスの1つです。

アメリカ企業では25年以上連続増配を続ける「配当貴族」、50年以上連続増配を続ける「配当王」と呼ばれる銘柄がたくさん存在します。一方で日本企業は20年以上の増配を続ける銘柄はたったの7社しかありません。

米国企業

最低1株から購入
1年間に4回配当金
※配当月は企業によって異なります

日本企業

最低100株から購入
1年間に2回配当金
※配当月は企業によって異なります

日本とアメリカの企業を比較した時にどちらが購入をしやすく、毎月配当金のシステムを作り上げやすいでしょうか?読んで下さっている、あなたはどのように感じますか?

Yuya

僕はアメリカ企業への方が手軽に購入ができると思ったので高配当銘柄を自分で何社か選定して投資をすることで毎月配当金を貰えるようなシステムを作り上げています。

僕の投資先1つ、世界一の飲料メーカーのコカ・コーラ(KO)。気になる方は関連記事をどうぞ。

まとめ:看護師の収入を活かして20代から資産形成を始めよう

看護師は夜勤や残業の手当てが多く、1年目から周囲と比較して高水準の給料をもらっています。しかし逆を言えば、夜勤や残業などで体に負担をかけて働いているということになります。

看護師は昇給が少ないため、経験年数を重ねても大きく給料は上がりません。1か月の夜勤の回数によっては後輩より給料が低い事があるなんて、よくある話です。

先述したように、株式投資は長期で考えれば考えるほど複利の力が働き、資産の伸びが大きくなっていきます。

看護師の収入があるからこそできること。そしてその5年は、圧倒的な差になっていきます。

資産運用の大切さを知り、コツコツと高配当株に投資をしていく。そして毎月配当金を貰うことができるシステムを作り上げることができれば、夜勤の回数を少しずつ減らしてワークライフバランスも整えることができます。

必要なものは証券口座と資産運用を始める勇気だけ。証券口座は銀行口座と同様に無料で作ることができます。

少しでも興味を持った今がチャンス。証券口座だけでも作成しておきましょう。そして僕が資産運用を始めたばかりの頃に参考にしていた本を下記に紹介していますので、ぜひ読んでみて下さいね。

他にも資産運用関連の記事をたくさん執筆しているので、興味のある方は他の記事も読んでみて下さい。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました

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この記事を書いた人

看護師の『スキルアップ』と『QOL向上』を目指して発信しています。
資格:看護師/保健師/第1種衛生管理者
大学病院で8年間勤務。専門は脳神経外科・救急・災害看護・プレホスピタル医療。急変対応に関するインストラクター資格保有。
現在は会社の後継者として産業看護師をしながら経営の勉強中です。

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